FPSチェッカー

10秒クイック測定

現在のFPSを測定

ボタンを押して10秒待つだけ。平均FPS、1% Low、ドロップフレーム数を測定し、結果をそのままコピーできます。

  • ワンクリック・10秒で完了
  • 平均FPS・1% Low・フレームタイム
  • 結果をテキストでコピー可能
  • あらゆる端末に対応
フレームレート測定
測定時間 00:00

0

FPS

未測定

開始ボタンを押して測定を始めてください。

動くブロックでジャダー(カクつき)を確認できます。一番速いブロックに注目してください。

平均
1% Low
フレームタイム
ドロップ0
推定リフレッシュレート Hz 0%

10秒の測定はおおよその平均を把握するのに最適です。より正確に測りたい場合は3回測定し、中央の値を参考にしてください。

ディスプレイとデバイス情報

画面解像度
ビューポート
ピクセル比
色深度
グラフィックス
CPUスレッド数
デバイスメモリ
入力デバイス

お使いのデバイスのブラウザから取得した情報です。トラッキング防止のためブラウザ側で値を丸めたり非公開にしたりすることがあるため、「未取得」と表示されるのは正常な動作です。

使い方

3ステップでFPSを測定する方法

  1. 1

    クイック測定を開始

    測定は10秒間で自動終了します。測定中はタブを最前面にしてお待ちください。

  2. 2

    測定結果を確認

    平均FPS、1% Low、フレームタイム、ドロップフレーム数が表示されます。コピーボタンでクリップボードに保存できます。

  3. 3

    条件を変えて再テスト

    電源の接続、タブの整理、ブラウザの変更などを試してから再測定してみましょう。条件による数値の差がパフォーマンス改善のヒントになります。

FPSチェッカーとは?

FPSチェッカーは、お使いの端末が現在出力しているフレームレート(1秒あたりのコマ数)を測定するツールです。ブラウザ上で10秒間サンプリングを行い、インストールやアカウント登録、ゲーム起動不要ですぐに数値を算出します。

測定結果の目安

モニターのリフレッシュレートと比較してください。ブラウザはディスプレイのリフレッシュレートを超える描画ができないため、パネルの数値と一致していれば満点です:

画面のリフレッシュレート 正常な平均値 要確認(下回る場合)
60 Hz 58–60 FPS 50 FPS
90 Hz 86–90 FPS 75 FPS
120 Hz 115–120 FPS 100 FPS
144 Hz 138–144 FPS 120 FPS
240 Hz 230–240 FPS 200 FPS

なぜ平均値よりも「1% Low」が重要なのか?

平均60 FPS出ている端末同士でも、実際の滑らかさは全く異なる場合があります。「1% Low」は最も描画が重かったワースト1%のフレームの平均値であり、画面のカクつき(スタッター)の体感を最も的確に表す指標です。

目安:1% Lowが平均FPSの3分の2以上であれば滑らかです。半分を下回る場合は、何らかの処理落ちやボトルネックが発生しています。

FPSが予想より低い原因は?

  • ノートPCがバッテリー駆動になっている まずはこれを確認してください。多くのノートPCは、電源を抜いた瞬間にリフレッシュレートや性能を半分に制限します。
  • ウィンドウが別の低速モニターに表示されている 高リフレッシュレートのモニター側にウィンドウを移動して再測定してください。
  • ハードウェアアクセラレーションが無効になっている 各ブラウザに設定項目がありますが、トラブルシューティング等の際に無効化されたままになっていることがあります。
  • バックグラウンドで重い処理が動いている ビデオ通話、ゲームランチャーのアップデート、大量に開いたタブなどが負荷を与えている可能性があります。
  • 端末が熱を持っている サーマルスロットリング(熱による性能制限)は徐々に発生します。本体が冷えている時の方が高い数値が出やすくなります。

FAQ

よくある質問

測定にはどのくらいの時間がかかりますか?

10秒あれば実用的な平均値が得られます。より信頼性の高い1% Low値を把握したい場合は、サンプル数を増やすために30秒程度の測定をおすすめします。

144 HzモニターなのにFPSが60で固定されるのはなぜですか?

主な原因は「サブの60 Hz画面に表示されている」「バッテリー駆動になっている」「ブラウザのソフトウェア描画にフォールバックしている」の3つです。この順で確認してみてください。

このツールでゲームのFPSを測定できますか?

できません。ブラウザのウェブページは他のアプリケーションの内部描画を取得できないため、GPUドライバやゲーム自体のオーバーレイ機能をご利用ください。

ChromeとFirefoxで測定結果が異なるのはなぜですか?

ブラウザごとにフレームのスケジューリングや合成処理の仕組みが異なるためです。同一端末でもブラウザ間で数FPS程度の差が出るのは正常です。

何をもって「ドロップフレーム」と判定されますか?

本来次のフレームが描画されるべきタイミングから著しく遅延した場合です。例えば60 Hz画面(通常16.6ms間隔)で34ms以上の間隔が空いた場合、1フレーム欠落した(ドロップした)とカウントされます。

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